開発手法

システムは、「物」ではありませんが、職人(エンジニア)が自らの「手」で作るものです。

工芸品などと同様に、職人の腕が良ければ良いものが作れますし、非常に「人」に依存する「商品」であると言えます。

10年以上前から、システム構築は単純労働化する、ロボット(的なもの)がこなすようになる、と言われてきまして、実際にITに詳しくない人でも簡単に扱えるようなツールが増えてきています。

しかし、まだまだ人手の介入が必要な部分も多くあれば、同時に新しい技術も年々生まれてくるので、エンジニアが「楽」になるのは、まだまだ未来の話でしょう。

そんな職人技が必要とされる状況の中で当社は、創業以来一貫して、誰もが効率的で速く、かつ信頼性を担保できる普遍的開発手法、方法論を探求しています。